事業案内

貨物トラック事業

相和物産株式会社では、ポイントからポイントへの輸送に不可欠な貨物(トラック)事業に取り組んでおります。大切な荷物をお客様(送り 主、受取り主)の立場に立って安全に輸送いたします。

ドライバーは、大切な積荷を預かるプロドライバーとしての大きな責任を自覚し、トラックの安全運転はもちろんの事、あらゆる重機、機械 の運転、小さな荷物の手降ろし作業まで、様々な場面に対応でき、お客様にも大きな付加価値を提供いたします。

輸送ビジネスを取り巻く社会情勢は、高い安全意識、省エネルギーへの対応、燃料高騰、地球温暖化防止などますます厳しくなっていますが、これからも地球環境にやさしいエコドライブを基本として安全第一で今日も走り続けます。

トラックイメージ

安全性優良事業所認定(Gマーク)

相和物産株式会社は、(社)全日本トラック協会の「安全性優良事業所認定(Gマーク)」を取得いたしました。

安全性優良事業所認定(Gマーク)とは

Gマーク

Gマークは、トラック運送業者の安全・安心・信頼のマークです。

全国貨物自動車運送適正化事業実施機関である公益社団法人全日本トラック協会は、トラック運送事業者の交通安全対策などへの事業所単位での取り組みを評価し、一定の基準をクリアした事業所を認定する貨物自動車運送事業安全性評価事業を実施しています。

この貨物自動車運送事業安全性評価事業は、利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、事業者全体の安全性の向上に対する意識を高めるための環境整備を図るため、事業者の安全性を正当に評価し、認定し、公表する制度です。

>>詳しくは全日本トラック協会ウェブサイトへ

ドライブレコーダー搭載

相和物産株式会社では、全車両にドライブレコーダーを搭載しております。

ドライブレコーダーとは

小型カメラで車両前方を撮影し続け、急停止や衝撃など車両に大きな衝撃が加わったとき、その前後十数秒間の車両の前方映像と音声を自動記録する車載機器のことです。当社では自動記録のほか、任意のタイミングでもボタン操作により記録可能なタイプを採用しております。ほかには常時録画し続けるタイプ、後方また360度を撮影するタイプもあります。

相和物産の取り組み

万が一事故が発生した際に事故状況を映像記録で残し原因分析に活用する目的のほか、運転中の「ヒヤリ・ハット」を記録し、その映像を活用してドライバー本人のみならず全社員に対して安全教育を実施し、会社全体の安全意識向上に取り組んでおります。

ドライバーの健康への取り組み

相和物産株式会社のドライバーは、健康保持・疾患の早期発見・健康起因事故の防止を目的として定期健康診断のほか、脳MRI・心臓エコーを年2回受診しております。

許認可

一般貨物自動車運送事業 東北自貨第122号
産業廃棄物収集運搬業 00200 355721
一般廃棄物処理業許可 中部上北広域事業組合 指令第27清18号

産業廃棄物収集運搬業事業範囲

汚泥・廃油・廃酸・廃アルカリ・廃プラスチック・紙くず・木くず・繊維くず・動植物性残さ・ゴムくず・金属くず・ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず・がれき類(これらのうち、自動車等破砕物及び特別管理産業廃棄物であるものを除く。)

営業車両

平ボデー車(各種)6台
大型トラッククレーン車 1台
大型家畜運搬車 1台
軽量物ダンプ 3台
大型粉粒体運搬車 1台
大型ダンプ 1台